アルスラーン戦記の感想

仲間の裏切りによって王国がのっとられるのがメインのストーリーであるが、数人の仲間と再建していくところが面白い。主人公のアルスラーン王子は子どもだが、奴隷制度の廃止では自分の考えをあらためたり、どんなに身分の低い人でも仲間なら自分の危険をかえりみず助けにいくところなど、所々王の器が見え隠れしている。そんな王子の今後の成長含めた展開が楽しみである。無敵の国王(アルスラーン王子のお父さん)が裏切りによって敵国に負けてしまうのだが、その国王が生きている可能性もあり今後が気になるところである。またアルスラーンに対して冷たい両親、そんな親子関係についても、どんな理由があるのか、気になる点がたくさんあり、楽しみになっている。一番おもしろかったのは、裏切りものの将軍が、最期自分の折れた槍にささって死んでしまうのだが、まぬけで面白かった。またなぜ裏切ったのかがわからないまま死んでしまった。謎が残ってすっきりしないが、一人裏切りものがいるだけで国は滅びるのだなと恐ろしく感じた。また10年以上続いている小説が原作なため、どこまでアニメで再現し、続いていくのかも楽しみである。アニメが荒川 弘先生との強力タックを組んでいるところも魅力的である。カードローン審査在籍確認

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