デモの安易な法規制は大丈夫なのか。

最近の日本では、みな我慢がなくなってきたのかさまざまなデモが起こっています。

マスコミはお気に入りのデモは好意的に扱い、気に食わないものは無視するか法規制するように扇動するひどい有様で、こちらも我慢という物を忘れたかのようです。

もともとマスコミは左翼寄りで、良くも悪くも自由を擁護してきました。集会の自由も彼らは常に守る側に立ってきました。

いわゆるヘイトスピーチを取り締まるという条約を批准したのが半世紀前だというのにまだ法律が作られていないのも、そういったマスコミの自由を守る態度が行き過ぎたためにほかならず、別に日本が差別的だからというようなことはまったくありません。

むしろそういうことを言うほうがはるかに差別的でしょう。

マスコミは自由を守ってきました。

しかし最近では癇に障るデモをつぶしたいがために、自由の擁護を緩めようとしています。

少しぐらい大丈夫、たいしたことは起こらない、とまるで特定秘密保護法案を通そうとしている人間のようなことをマスコミが平然と言うのです。

デモには嬉しい物も嫌な物もあるでしょう、しかし嫌な物に目がくらみ、集会の自由をゆるがせる法案を通そうとするのは少し行き過ぎているのではないでしょうか。

少なくとも、ヘイトスピーチ規制法がもし特定秘密保護法案と並んで出てきたなら、きな臭い物を感じる人間は私だけではないはずです。今すぐお金を借りたいなら三菱東京UFJ銀行のバンクイック審査なら審査も甘いのでおすすめです。

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