断捨離したらおこづかいが手に入った

どうしてもお金が無い、給料日まであと3000円あれば、というときがありました。

そのとき、私は漫画を売りました。

好きで80巻くらい集めていたものをまとめて古本屋に持って行きました。他にも候補はありましたが、ある程度まとまった金額にするにはこれしかない!泣く泣く意を決しました。結果、5000円近くになったので、無事生活費を手に入れることができました。

おそらくそのことがきっかけで、ものへのこだわりが急激に亡くなった気がします。収集癖というか、シリーズで揃えたり好きな漫画や本はずっと手元に置いておきたいという思いが強いほうでした。しかし、ぽっかり空いた本棚のスペースを見て、無いなら無いでだいじょうぶかも、という考えがこみ上げてきました。

いつか読むかもと待ち続けていた本や漫画ですが、実際に読み返したことはほとんどありません。

服も同じでした。いつか着るかもといつまでも持っていても着ていないものがほとんど。まさしく箪笥の肥やしでしかありませんでした。

そういったものたちを売って、おこづかいが手に入りました。長い目で見たらそれは微々たるものですが、いらないものを持ち続けていることを思うとそれ以上の価値があるように思えました。

ものをたくさん持ち続けることへのこだわりが薄れていったので、買いものをするのがとても慎重になり、ムダ使いが減ったと思います。

必要なものだけ買うということは当たり前のことかもしれませんが、今まではそれがなかなかできていなかったなと反省しています。無駄なものを買わない、というのが一番の節約方法かもしれません。三井住友銀行カードローン 審査

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