遭難、ケガをすると億単位まで請求額がくる事も

今年初めて祝日として創設された「山の日」、富士山の山開きに合わせるのか?と思いましたが8月11日になり、旧盆が近い為にある程度の経済効果が期待されています。
7月第三月曜日を「海の日」としたので、登山愛好家の一部の人達が声をあげて作った「山の日」、私も「海の日」があって何故、山の日がないのか不思議に思っていたのですが、ようやく今年になり「山の日」が制定されました。
幼い頃、祖母と一緒に男体山に登ったせいか、山には親しみを強く感じています。
では、経済面ではどうでしょうか?
山を登るのに欠かせないのはリュックサック、登山用の靴、携帯用の酸素ボンベ、登山用の杖は必ず持っていかなくてはならない必需品です。
しかし、山を登る事が経済的にどう結びつくか?実は先ほど触れたように旧盆の前に祝日がある事です。実は、この日を境に大企業は夏休みに入り生産をストップするからです。
上手く有休を取れば「11連休」で、山登りだけでなく、近くのホテル、外食産業にも過大な経済効果をもたらすのです。その効果が出れば、今後の経済にも活性化が期待出来ると思います。お金を借りるとき!あなたが知らない3つのポイント!
しかし、山を登る事はある意味、ケガをする事も十分考えられます。その為の救助料などが多額になる可能性がある事を忘れてはいけません。例えば遭難した人を助けた後の請求額が億単位になった方もいる程、一般の方が払えない程のお金がかかるのです。
山を登る事はいい事だと思いますが、足を滑らせないようにしてください。それが一番の経済効果だと思います。

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